アニメーション(話すオジサン) このページ 薬局からのご案内 の内容は・・・

  1.漢方百草園薬局のご紹介

◆店舗名   漢方百草園薬局(かんぽうひゃくそうえんやっきょく)

bajiru(ハーブのイラスト) (bajiru)
◆運営責任者   岡田 圭司(管理薬剤師、 国際中医師

gureipufuruutu(ハーブのイラスト) (gureipufuruutu)
◆住所   〒583-0027 大阪府藤井寺市岡2-8-9

maajyoramu(ハーブのイラスト) (maajyoramu)
◆TEL&FAX   072-955-1328

kurariseiji(ハーブのイラスト) (kurariseiji)
◆漢方相談専用フリーダイヤル   0120-56-1328

rabansara(ハーブのイラスト) (rabansara)
◆営業時間   午前10時~午後7時

jyasumin(ハーブのイラスト) (jyasumin)
◆定休日   日曜、月曜、祝日
        (定休日以外に研修会などで臨時休業をする場合は、
         その都度ホームページ<各ページ左欄の営業日カレンダー>に掲載いた
         します。)

アニメーション(廻る花)     休業日あるいは営業時間外の漢方相談にも
    できる限り応じておりますので、
    お電話 072-955-1328 にてご予約ください。

niauri(ハーブのイラスト) (niauri)
◆e-mail   info@100souen.co.jp

putiguren(ハーブのイラスト) (putiguren)
◆URL   http://www.100souen.co.jp

merissa(ハーブのイラスト) (merissa)
◆業務内容   ・漢方薬、薬草、自然薬、健康食品、アロマオイル、ハーブティー、
            フラワーレメディーなどの販売
           ・薬局製剤・自家製剤の製造及び販売

bararouzu(ハーブのイラスト) (bararouzu)
◆最寄駅   近鉄南大阪線 藤井寺駅(北西出口すぐ)

藤井寺駅までの公共交通機関の図  公共交通機関
 [JR天王寺駅]より徒歩で[近鉄阿部野橋駅]へ
   ↓
 近鉄南大阪線にて[藤井寺駅]へ(準急で15分)
   ↓
 藤井寺駅北西出口の階段を下りて徒歩10秒
 (バスロータリーの書店の手前)

 写真(店の外観)


藤井寺駅周辺地図

マピオンのロゴマーク  ← 詳細な地図はコチラからご覧いただけます。

rindenbodaijyu(ハーブのイラスト) (rindenbodaijyu)
◆駐車場代金について

店舗裏のコインパーキング店舗正面ソリヤ内立体駐車場に駐車の上、 税抜き1万円以上をお買い求めのお客様の駐車代金を負担致します。 (但し、当日限り・上限500円)

iraniran(ハーブのイラスト) (iraniran)
◆会社沿革
  • 1976年 三宝商事有限会社として法人設立、同時に現在の地に
           三宝薬局を開設
  • 1993年 屋号を現在の漢方百草園薬局に変更
  • 1999年 大阪府羽曳野市に支店(はびきの薬局)を開設
  • 2002年 店主(管理薬剤師:岡田 圭司)が国際中医師資格を取得
  • 2003年 ホームページを開設
kamomiirurouman(ハーブのイラスト) (kamomiirurouman)


 ◆◇◆Webマル得情報◆◇◆

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  2.国際中医師資格とは

◆【国際中医師】資格とは、中国政府(衛生部、国家中医薬管理局)が国際的に中医師を認定する資格制度で、 中医学全般に渡り一定レベル以上の知識を有した人が試験を受けて合格した人に与えられる資格です。

◆以前は、中国の大学や香港などで短期間の講習を受けて、自称”中医師”と称する人が多く存在しましたが、 現在は国家試験制度によって基準は厳しいものとなりました。中医学基礎理論・中薬学・方剤学・現代医学診断学・ 臨床学科(内科・外科・婦人科・小児科など)・弁証論治など広範囲にわたる試験内容であり、 中医学の国際的な基準によって正しい発展をはかろうとするものです。

◆2004年度以降は、国家中医薬管理局から世界中医薬学会連合会に移管され、中国国家試験センターが実施しています。 同時に呼称も、国際中医師から国際中医専門員に変更になりました。

◆なお、【国際中医師】の呼称は日本の医師の資格とは別のもので、中医学や中薬学の専門家として認定されたものです。



【国際中医師】認定証書(A級)

【国際中医師】認定証書(A級)  イラスト(説明するパンダ薬剤師)



  3.お勧めリンク集

お勧めリンク集は、ホームページ来訪者の皆様の便宜のために作成しています。リンク先の内容に関しては、 リンク先のホームページの運営者の権限ですので、 漢方百草園薬局がその内容を保証しているものではないことをご了解の上、ご利用下さい。
リストマーク(インターネット) 主にお世話になっている漢方メーカーと漢方研究会


リストマーク(インターネット) 不妊症と婦人科関連


リストマーク(インターネット) 漢方薬・中医学・中国情報関連


リストマーク(インターネット) その他




  4.中医学とその特徴

リストマーク(ノートと鉛筆)  ⅰ.2000年以上の歴史の中で医学としての治療体系が確立しています。

中医学は中国古代の素朴な自然弁証思想によって発展してきました。 陰陽学説・五行学説・精気学説という3つの古代思想が中医学理論の柱になっています。 そして2000年以上の歴史の中で、多くの中医師(中医学専門の医師)の経験によって中医学独自の生理・ 病因(病気の原因)・病態・診断・治療方法が形成されてきました。 現在の中医学の治療体系は以下の通りで、病因によって病態になった人間を中医学独特の四診(望診、聞診、問診、切診) という方法で診断し、弁証という方法で「証」を決めて、「証」に従って処方を決定します。 基本的な考え方や病態の捉え方は、西洋医学とは異なりますが、治療の流れは西洋医学とほぼ同じで、医学としての完成度は高いと言えます。


中医学の治療体系の図

リストマーク(ノートと鉛筆)  ⅱ.人間と自然界をまとめて一つの整体と考えています。

古代の中国人は、自然界のあらゆる現象を観察して、人間でも同じような変化が起きていると考えました。 俗に、「自然界は、大宇宙、人間は小宇宙」「人と天地は相応ず」などと言われる理由もここにあります。 例えば、自然界で風が吹けば木の葉がゆれる現象を見て、 人間の中でも風(ふう)が吹けばめまいやふらつきが起こると考えました。 このような考え方を”天人合一”と呼んでいます。 また、季節や地域の違いによって人間に異なる変化が現れることを観察して、 季節や地域による生活や食の養生法や漢方処方の変化も考えられてきました。 このような考え方は西洋医学には無い中医学独自の特徴です。

リストマーク(ノートと鉛筆)  ⅲ.病名による治療ではなく、「証」に従って治療します。

中医学では、疾病によって人間に現れた症状や顔色・排泄物・舌・脈などの変化を、 四診を使って分析した上で「証」を決定します。「証」とは、疾病の過程である時期(診断時)の病態を指しています。 東洋医学では、同一の病気(同じ病名)であっても、初期・中期・後期・末期などの時期によっては「証」が異なるため、 当然使用する漢方薬も変わってくるというわけです。これを”同病異治”と呼んでいます。 また、異なる病気でも同じような症状や顔色・排泄物・舌・脈などを現すことがあり、 このような場合には異なる病気でも同じ漢方薬を用いることになります。 これを”異病同治”と呼んでいます。病名ではなく、「証」に従って治療するという原則は中医学の大きな特徴の一つです。

リストマーク(ノートと鉛筆)  ⅳ.西洋医学における病名や検査成績を参考に治療します。

中医学と西洋医学は、その歴史や各々の病気における病態の捉え方など大きく異なりますが、 病気の治療においてお互いの良いところを取り入れることはできます。中国では中西医結合といって、 両医学の良いところを組み合わせて治療する方法が取り入れられており、中医病院でも西洋医学の検査が行なわれ、 西洋病院でも中医科があります。当店でも相談を受ける際には、中医学による診断や弁証に基づきながらも、 西洋医学の病名や検査値を参考にして漢方処方を決定することがよくあります。

リストマーク(ノートと鉛筆)  ⅴ.予防医学が発達しています。→”未病先防”

中医学には「未病を治す(未病先防)」という考え方があります。未病とはいわゆる半健康人に似ています。 未だ病気にならずということで、病院で検査をしてもどこにも異常がないのに、 何となく体がだるい・めまいがする・やる気が出ない・イライラする・ぐっすり眠れない・頭が重い・手足がしびれる等の症状 (一般に不定愁訴といいます。)がみられる方は多くおられます。 中医学ではこのような時(未病の状態)にでも、症状や顔色・舌・脈等から体のひずみを捉えて、 未病から病気に発展しないように予防することが得意なのです。



  5.特定商取引に関する表記






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  ご本人にご来店いただき、直接お話をお聞きし、お顔の色や舌の様子などを診せてい
  ただくことがとても重要です。
  初回は、できるだけご本人がご来店いただきますようお願いします。なおその際に
  は、現在服用されているお薬やサプリメントや過去の検査データなどもご持参下さい。

実店舗は・・・
  電車にてご来店の場合は、近鉄南大阪線「阿部野橋駅」から15分、「富田林駅」から
  20分、「河内長野駅」から30分。
  近鉄南大阪線「藤井寺駅」の改札を出て、左側の階段を左側に降りて、右方向徒歩
  10秒。
  お車にてご来店の場合は、西名阪自動車道「藤井寺インター」より5分程度。