アニメーション(話すオジサン) このページ 漢方相談の流れ の内容は・・・

  1.漢方相談の流れ

初めて漢方薬局へ相談に行くには少し不安もあると思いますので、漢方相談の流れを簡単に説明いたします。

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まずはお電話でお客様のご都合のよい日時にご予約を取っていただきます。 相談内容をあらかじめ簡単にお聞かせ下さるとありがたいです。 ご予約なしでご来店下さっても結構ですが、ご予約のお客様を優先させていただいております。

お電話は 072ー955-1328 へ。

メール でのご予約も受け付けていますが、 当日のご予約はお電話にてお願いいたします。)


 また、お電話やメールでの、
    お問い合わせ・ご相談にも応じております  ⇒
 コチラ

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予約日時にご来店下さい。現在服用中のお薬や健康食品やサプリメント類、 検査データなどもありましたらご持参下さい。不妊治療の方は、基礎体温表をご持参下さい。

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診断名や病歴や主症状(お客様が一番お困りの症状)の経過などを詳しくお伺いし、カルテを作成します。 お客様にとって最適な漢方薬などを決めていきますので、主症状以外の全身の体質を知るために、 胃腸の状態・大小便の状態・ストレスの有無・睡眠の状態・生活習慣・嗜好品・月経の状態・舌の状態などを問診いたします。
初回のご相談時間は、30分~60分程度です。

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お客様のお身体の状態と、なぜ主症状が起こっているのかをできるだけわかりやすく説明させていただきます。 同時に漢方治療の方法と生活習慣や食生活のアドバイスをさせていただきます。

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お薬をご用意(調剤)いたします。お待ちいただく時間は10分~20分です。

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費用面に関しましては、「 2.よく受ける質問 Q5 」に記してありますが、

エキス剤では 1日分が300円~800円位、
煎じ薬では 1日分が500円~1000円位 になります。

原則はお客様のご予算の範囲内で最適な漢方薬をおすすめいたしますのでご安心下さい。 お支払いは各種クレジットカードもご使用いただけます。

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    お帰り後に不明な点や疑問がございましたら、遠慮なくお電話下さい。

    漢方相談専用フリーダイヤル  0120-56-1328  へ。


  2.よく受ける質問

Q1

自分に合った漢方薬の選び方は?

parumarouuza(ハーブのイラスト) (parumarouuza)
A1

漢方薬は、自分の体質(「証」)に合わせて服用することが大切です。「証」を決定するためには、 東洋医学独自の診察法(四診)を行なう必要があります。 四診の中でもお困りの症状やその経過などを聞く問診と、顔色や体形や舌の状態を観察する望診は特に重視します。 四診に基づいて「証」を正しく判断することが、自分に合った漢方薬を服用する上で大切になります。)
Q2

「漢方薬」ってよく効くの?

berugamotto(ハーブのイラスト) (berugamotto)
A2

よく効きます。ただし、漢方薬で全ての病気を治せるわけではありません。 重症の感染症や緊急を要する病気は西洋医学で対応しなければなりません。 風邪や感染症にかかりにくい丈夫な体づくり、狭心症や喘息の発作予防、慢性頭痛や腰痛などの痛みの病気体質、 月経不順や不妊症体質、アトピー性皮膚炎や慢性鼻炎などのアレルギー体質、 などの病気の体質改善や未病を治す(未病先防)ことが漢方薬の最も得意とするところです。
Q3

どれくらい服用すれば効くの?

niauri(ハーブのイラスト) (niauri)
A3

病気や症状の種類や程度、発病してからの期間などによって異なります。 10年来の苦痛が2~3週間の服用によってきれいさっぱり治ってしまうこともありますが、 大体はじんわりと効いていつの間にか治っているというのが漢方薬の特徴です。 急性病では「証」に合えば2~10日間程度で治りますが、慢性病では一般に3ヶ月はみて下さい。 その上でさらに6ヶ月、1年、あるいは数年の服用が必要である場合もあります。 漢方治療にせっかちは禁物です。西洋医学で難治といわれた疾患でも、漢方薬で克服できた人は多数おられます。 どんなことでもためらわずに相談してみて下さい。
Q4

副作用は無いの?

bararouzu(ハーブのイラスト) (bararouzu)
A4

漢方薬は効き目(薬効)がおだやかで副作用が無いあるいは少ない、と思っている方が多いようですが、 一般的にはその通りだと言えます。しかし薬である限り、どのような薬にも薬効があるのと同時に副作用もあります。 漢方薬はそれぞれの薬が適応する体質など「証」が決められていますので、 その「証」に合わせた用い方をしなければ副作用が起こることが考えられます。 ただし、良くなる兆候として瞑眩(めんげん)といわれる副作用に似た反応が現われることがありますが、 その判断は難しいので必ず当店にお問合せください。一般にはそんなに多くあることではありません。
Q5

費用はどれくらいかかるの? 相談料はかかるの?

rabansara(ハーブのイラスト) (rabansara)
A5

漢方薬は高いというイメージがあるようですが、一部の健康食品のような法外な値段になることはまずありません。 当店では、成人の方に煎じ薬やエキス製剤(顆粒・錠剤・丸剤・シロップ剤など)を調合した場合、 おおよそ1ヶ月で1万円~3万円位になりますが、病気や症状の種類や程度によって、価格は多少変わってきます。 例えば、不妊治療の場合は漢方薬の組み合わせにより、1万5千円~5万円位になることもあります。 原則は、お客様のご予算の範囲内で最適な漢方薬をおすすめいたします。煎じ薬でもエキス製剤でも、 お客様の希望により通常は7日分から30日分の範囲で調合しております。 不妊治療は1周期分あるいは1ヶ月分が基本になります。相談料はいただいておりませんのでご安心下さい。
Q6

病院などとの薬(西洋薬)との飲み合わせは大丈夫?

orenji(ハーブのイラスト) (orenji)
A6

病院などで西洋薬をもらわれている方の漢方薬との併用は、 服用時間を30分から1時間ずらすとまず問題はありませんし、一緒に服用してもよい場合もあります。 ただし、ワーファリンなど一部の西洋薬については併用を気をつけなくてはいけないため、 必ず現在服用している西洋薬については教えてもらうようにしています。
Q7

本人が行った方がいいの? 代理人でもいいの?

rindenbodaijyu(ハーブのイラスト) (rindenbodaijyu)
A7

原則として本人のご来店が好ましいのですが、 どうしてもご来店できない場合は本人をよく知っている代理の方からご様子をお伺いするか、 電話相談やメール相談も受け付けております。 この場合、正しい「証」の把握が要求される煎じ薬の調合は難しくなりますが、 病気の種類や症状などに合わせてある程度の効果が期待できる漢方薬(エキス製剤)をお選びすることは可能です。




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漢方治療の効果をより上げるためには・・・
  ご本人にご来店いただき、直接お話をお聞きし、お顔の色や舌の様子などを診せてい
  ただくことがとても重要です。
  初回は、できるだけご本人がご来店いただきますようお願いします。なおその際に
  は、現在服用されているお薬やサプリメントや過去の検査データなどもご持参下さい。

実店舗は・・・
  電車にてご来店の場合は、近鉄南大阪線「阿部野橋駅」から15分、「富田林駅」から
  20分、「河内長野駅」から30分。
  近鉄南大阪線「藤井寺駅」の改札を出て、左側の階段を左側に降りて、右方向徒歩
  10秒。
  お車にてご来店の場合は、西名阪自動車道「藤井寺インター」より5分程度。