アニメーション(廻る花) 更年期障害(2)

数年前に月経が不順になり始めてからの更年期症状、
疲労感と不眠傾向など・・・
漢方薬とイソフラボンの服用でスッキリ改善


rabansara(ハーブのイラスト) (rabansara)


主婦のTさんは若い時から肩凝り性で、酷いと頭痛や吐き気が起こっていた。 数年前から肩や首の凝りがますます酷くなり、何となくゆううつで気が晴れない、 イライラ感や不眠傾向(寝付きが悪く眠りが浅い、夜中に目が覚めるとその後眠れない)、 疲労感が取れにくくて出不精になっている、目の疲れと視力の減退、などで悩んでいた。

4ヶ月間婦人科での女性ホルモン補充療法を試したが、 少し体調の改善がみられたが不正出血などが起こったので不安になり漢方薬を求めて来店。

自律神経の調子を整えながらホルモンバランスを整える漢方薬 (杞菊地黄丸、二至丸、疏肝解鬱湯加減方、定志丸加減方など)とケアリプラ(大豆イソフラボン製剤)をおすすめした。 半月ごとに心身の調子を伺いながら、その都度漢方薬を調節。

漢方薬とイソフラボンを開始後約3ヶ月で心身の調子が上向いてきた。 その後約9ヶ月の服用でほぼスッキリと改善したので、現在はイソフラボンのみを継続している。