アニメーション(廻る花) 頚椎症(首の痛み)と腰部椎間板ヘルニア(1)

頚椎症(首の痛み)と腰部椎間板ヘルニアの
手術後に残った諸症状を漢方薬で改善!


maajyoramu(ハーブのイラスト) (maajyoramu)


約3年前から、両手の肘から小指にかけての痛みとしびれを感じていた。 その後、左のお尻からふくらはぎにかけての痛みとジンジンとしたしびれ感を苦痛に感じ、 整形外科へ行くと腰部椎間板ヘルニアと診断され、手術をすすめられた。 術後は、ほぼ痛みやしびれから解放されたので喜んでいた。

しかし、今度は首の重苦しい痛みと左肘の曲げ伸ばし困難が起こり、 脳神経外科で頚椎症と診断され、理学療法や神経ブロックの効果も期待したほどではなく、 手術をしてもらうことにした。 術後には、首と肘の症状は随分と楽になったが、手指の感覚が鈍い、 足がしびれてつまずきやすい、などの症状が残った。再手術は難しいらしく、 漢方薬で改善できないものだろうか、と言って来店された。

体質と症状に合わせた漢方薬(化瘀痛痺湯加味、独活寄生丸、麻黄附子細辛湯など) を開始してから2ヶ月半、足のしびれ感と足がたよりない感じが改善され始めたとのこと。

現在もご来店の都度、頚椎症と腰部椎間板ヘルニアの術後に残った自覚症状を詳しく聞きながら、 体質と症状に合わせて漢方薬をおすすめしている。