アニメーション(廻る花) 肝臓病(C型肝炎)(1)

会社の定期健診で肝臓病を指摘されたKさん・・・
漢方薬の服用で検査数値とともに体調もスッキリ改善


merissa(ハーブのイラスト) (merissa)


日頃から多くのストレスをかかえて過労気味だった会社員のKさん、 ここ1~2年は特に疲れが取れにくくなっていたとのこと。 精密検査を受けたところ、ウィルスの抗体検査と肝臓の検査数値(GOT85、GPT211など)からC型肝炎とわかり、 このままだと肝硬変に移行するだろうと言われた。 病院では週に一度の点滴とウルソとビタミン剤の内服治療を受けておられる。 インターネットで“C型肝炎に漢方薬が有効”との情報を調べて来店。

顔色に艶がなく、疲れやすい、胃の辺りが重苦しい、疲れやすい、お酒が次の日に残る、 イライラ、眠りが浅い、などの自覚症状を訴えておられる。

ウィルスによって破壊されつつある肝細胞を修復し、 低下した肝臓の機能を改善する漢方薬など(平肝流気飲加減方、血府逐瘀湯、霊芝と蘇合香入り田七人参)の服用を開始。 毎月の問診によってその都度漢方薬を微調整して調合、6ヶ月の服用で検査数値と自覚症状の改善がみえ始めた。

2年を過ぎた現在も服用を継続しておられ、“すこぶる快調”とおっしゃるKさん。 お酒が過ぎないよう、また適度な運動と趣味で気分転換をするようにお話しをしている。