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不妊症「漢方周期療法」
◇休業日(含臨時)のお知らせ◇

         ・1月は→1日(金)、2日(土)、3日(日)、4日(月)、10日(日)、11日(月)、
             14日(木)、17日(日)、24日(日)、25日(月)、31日(日)


        ・2月は→1日(月)、7日(日)、11日(木)、14日(日)、18日(木)、21日(月)、
             22日(月)、28日(日)


        ・3月は→1日(月)、7日(日)、11日(木)、14日(日)、15日(月)、21日(日)、
             22日(月)、28日(日)、29日(月)

    ◇営業日の営業時間は、午前10時から午後7時です◇
    
   ◇休業日あるいは営業時間外の漢方相談にもできる限り応じておりますので、
     お電話(072-955-1328)にてご予約下さい◇


 このページ(トップページ)の内容は・・・
  ①心と体に自然の力漢方でイキイキ人生
  ②漢方百草園薬局の得意な疾患と相談の多い疾患
  ③主な取り扱い商品
  ④中医学とその特徴
  ⑤店内の様子
  ⑥漢方百草園薬局のニュース
  ⑦更新のお知らせ

 漢方百草園薬局の得意な疾患は・・・
  ◇ 女性疾患:不妊症(男女共)、子宮や卵巣の疾患、更年期障害
  ◇ アレルギー疾患:アトピー性皮膚炎
  ◇ 痛みの疾患:膝関節症、坐骨神経痛
  ◇ メンタル疾患:自律神経失調症、軽度うつ病
  ◇ 生活習慣病:糖尿病、肝臓病
  ◇ ガン:各種ガン 
その他、便秘症、痔、耳鳴り・難聴、虚弱体質、太れない・胃腸虚弱、ニキビ・尋常性乾癬などの皮膚病、などです。
                                   ☆★☆Webマル特ご優待券☆★☆

①心と体に自然の力漢方でイキイキ人生

大阪府藤井寺市で開局しています漢方専門の漢方百草園薬局です。

当店では、漢方薬のもつ自然の力を最大限に利用して、お客様の心と体の両面をイキイキそして強化いたします。その上で、お客様のお悩みの病気や症状と漢方薬との上手な付き合い方をアドバイスいたします。

国際中医師の資格をもつ店主(写真右)が正統な中医学(中国の伝統医学)に基づき、体質や症状に合わせて常に質の高い漢方治療を提供できるよう心がけています。

得意な疾患は、不妊症(男女共)・アトピー性皮膚炎・痛みの疾患・メンタル疾患・糖尿病や肝臓病など生活習慣病・ガンの免疫療法、などです。

漢方治療は、体質・病気の程度・症状の現われ方などにより、お客様に最適な漢方処方を選定することが大前提になります。漢方百草園薬局は、技術向上のため、漢方療法推進会・日本中医薬研究会・漢方「百会」・ベル漢倶楽部などでの研鑽、その他各種のグループ研修、最新情報の収集、などにて常に努力をしております。

病気は軽いうち(初期)に治すことが大切です。でも悪くなってしまったら、基礎体力・免疫力・抗病力の強化を図りながら、食生活を中心に生活習慣にも気をつけて土台から治すことです。これらが上手に治すポイントになります。良くなった後も、養生などに気を配りながら健康な体づくりを心がけましょう。

漢方のもう一つの特徴は、症状をおさえる(対称療法)だけではなく、一人一人の体の弱点を強化・改善しながら根本から治すことができること、病気と健康の中間の状態を「未病」と言いますが、この「未病」に対しても適切な薬があること、さらに病気を予防する薬があること、などです。

また、胃腸が虚弱なために太れない、血圧が低くて疲れやすい、緊張しやすいためにとても気疲れする、など西洋医学では対処しにくい”弱い体の強化”に対しても優れた効果を発揮します。
                   小さな悩み事でも、どうぞお気軽にご相談ください。
   





漢方百草園薬局では、安心して服用していただけ
 ますよう、有効性はもちろんのこと、安全で高い品
 質の製品のみを厳選して取り揃えています。


・そして、皆様の”心と体”の健康にお役に立てます
 よう、真摯に漢方治療の研究と実践に日々励んで
 います。


・店主(写真右)が漢方に関するあらゆる疑問にお
 答えいたします。

②漢方百草園薬局の得意な疾患と相談の多い疾患

漢方百草園薬局において、ここ数年のお客様のデータから相談の多い疾患と得意な疾患をグループ分けしてしてみました。特に漢方百草園薬局で力を入れている疾患(得意な疾患)太字で記しました。)

  女性疾患  不妊症(男女共)子宮や卵巣の疾患、生理痛・生理不順、更年期障害
  アレルギー疾患 アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、花粉症、喘息、蕁麻疹、湿疹
  痛みの疾患 腰痛、膝関節症坐骨神経痛、リウマチ、肩痛、慢性頭痛・片頭痛
  メンタル疾患 自律神経失調症、不安障害、気分障害、パニック障害、軽度うつ病
  生活習慣病 肥満症、高血圧症、糖尿病肝臓病、高脂血症、痛風
  泌尿器疾患 頻尿、夜間頻尿、排尿困難、前立腺肥大症
  ガン 胃ガン、肺ガン、肝臓ガン、大腸ガン、子宮ガン、前立腺ガン、膵臓ガン
  その他 不眠症、慢性の胃腸病、便秘症、男性更年期障害、耳鳴り・難聴、めまい・ふらつき、肩・首の凝り、浮腫み、虚弱体質太れない・胃腸虚弱ニキビ・尋常性乾癬などの皮膚病などの相談も多いです。

                                      
                                  プチグレン        ベルガモット

③主な取り扱い商品

 ◇ 生薬、薬草
     約300種類
煎じ薬の材料や民間薬や健康茶として用いられます。品質は厳選しており、植物性生薬(当帰、柴胡、芍薬など)、動物性生薬(蝉退、阿膠、牛黄など)、鉱物性生薬(滑石、芒硝、石膏など)を各種取り揃えています。
 ◇ 漢方エキス製剤 日本で入手できる漢方エキス製剤は、ほとんどの種類(処方)を取り揃えています。中でもクラシエ薬品と東洋薬行のエキス製剤は品質が最高です。その他、小太郎漢方・ツムラ・三和生薬・松浦漢方などのエキス製剤を取り揃えています。ご希望の漢方薬がありましたら、またお客様ご自身で漢方薬の選択がわかりにくい場合は、メールにてお問合せ下さい。
 ◇ 中国輸入薬 中成薬とも呼ばれます。日本で許可されている中成薬は、クラシエ薬品・イスクラ産業・八ツ目製薬を中心に多品目を取り揃えています。
 ◇ 不妊関連商品 婦宝当帰膠、参茸補血丸、鹿茸大補湯、双料参茸丸、海馬補腎丸、至宝三鞭丸、逍遥散、炒麦芽、海精宝、参馬補腎丸、胎盤エキス、マカ、五子衍宗丸、鹿茸エキスなど
 ◇ 免疫関連商品 神仙丹М、星火霊芝宝、シベリア霊芝、ルミンA、ラクティスなど
 ◇ 関節関連商品 ケアマックスG、リズミカルDA、独活寄生丸など
 ◇ 便秘関連商品 麻子仁丸、アローゼン、調胃承気湯、センナダイオウ錠、ラクティス、ワンポラックおん、イサゴールプラス、ゼリージュースイサゴールなど
 ◇ 滋養強壮剤 ビイレバーキング、ササヘルス、正官庄人参、感應丸、牛黄製剤各種、鹿茸大補湯など
 ◇ ヨーロッパ
      ハーブ製品
GBE-24、カイアクロングルコパス、アクトザイム、アップルフェノン、エキサティバフォルテ、インターパンチなど
 ◇ その他医薬品 ササヘルス、ビタエックス顆粒、恵命我神散など
 ◇ その他健康食品 霊田七、廣禅顆粒、若蘇源、ケアリプラ、ケアピローサ、ユアラーゼなど
 ◇ スキンケア製品 瑞花露クリーム、瑞花露ローション、瑞花露ソープ、ノブスキンケア製品など
 ◇ アロマオイル マギーティスランド、ロバートティスランドを中心に多数品揃えしています。
 ◇ フラワーレメディ バッチ(Bach)フラワーレメディを全品目取り揃えています。

   上記以外にも多数の漢方薬や自然薬を取り揃えておりますので、
              商品についてのお問合せは遠慮なくコチラにお願いいたします。

                       
          ペパーミント      メリッサ(レモンバーム)

④中医学とその特徴

◆2000年以上の歴史の中で医学としての治療体系が確立しています◆
中医学は中国古代の素朴な自然弁証思想によって発展してきました。陰陽学説・五行学説・精気学説という3つの古代思想が中医学理論の柱になっています。そして2000年以上の歴史の中で、多くの中医師(中医学専門の医師)の経験によって中医学独自の生理・病因(病気の原因)・病態・診断・治療方法が形成されてきました。現在の中医学の治療体系は以下の通りで、病因によって病態になった人間を中医学独特の四診(望診、聞診、問診、切診)という方法で診断し、弁証という方法で「証」を決めて、「証」に従って処方を決定します。基本的な考え方や病態の捉え方は西洋医学とは異なりますが、治療の流れは西洋医学とほぼ同じで、医学としての完成度は高いと言えます。
◆人間と自然界をまとめて一つの整体と考えています◆
古代の中国人は、自然界のあらゆる現象を観察して、人間でも同じような変化が起きていると考えました。俗に、「自然界は大宇宙、人間は小宇宙」「人と天地は相応ず」などと言われる理由もここにあります。例えば、自然界で風が吹けば木の葉がゆれる現象を見て、人間の中でも風(ふう)が吹けばめまいやふらつきが起こると考えました。このような考え方を”天人合一”と呼んでいます。また、季節や地域の違いによって人間に異なる変化が現れることを観察して、季節や地域による生活や食の養生法や漢方処方の変化も考えられてきました。このような考え方は西洋医学には無い中医学独自の特徴です。
◆病名による治療ではなく、「証」に従って治療します◆
中医学では、疾病によって人間に現れた症状や顔色・排泄物・舌・脈などの変化を、四診を使って分析した上で「証」を決定します。「証」とは、疾病の過程である時期(診断時)の病態を指しています。西洋医学では同一の病気(同じ病名)であっても、初期・中期・後期・末期などの時期によっては「証」が異なるため、当然使用する漢方薬も変わってくるというわけです。これを”同病異治”と呼んでいます。また、異なる病気でも同じような症状や顔色・排泄物・舌・脈などを現すことがあり、このような場合には異なる病気でも同じ漢方薬を用いることになります。これを”異病同治”と呼んでいます。病名ではなく、「証」に従って治療するという原則は中医学の大きな特徴の一つです。
◆西洋医学における病名や検査成績を参考に治療します◆
中医学と西洋医学は、その歴史や各々の病気における病態の捉え方など大きく異なりますが、病気の治療においてお互いの良いところを取り入れることはできます。中国では中西医結合といって、両医学の良いところを組み合わせて治療する方法が取り入られており、中医病院でも西洋医学の検査が行なわれ、西洋病院でも中医科があります。当店でも相談を受ける際には、中医学による診断や弁証に基づきながらも、西洋医学の病名や検査値を参考にして漢方処方を決定することがよくあります。
◆予防医学が発達しています⇒”未病先防”◆
中医学には「未病を治す(未病先防)」という考え方があります。未病とはいわゆる半健康人に似ています。未だ病気にならずということで、病院で検査をしてもどこにも異常がないのに、何となく体がだるい・めまいがする・やる気が出ない・イライラする・ぐっすり眠れない・頭が重い・手足がしびれる等の症状(一般に不定愁訴といいます。)がみられる方は多くおられます。中医学ではこのような時(未病の状態)にでも、症状や顔色・舌・脈等から体のひずみを捉えて、未病から病気に発展しないように予防することが得意なのです。

                                       
                                ニアウリ            タイム

⑤店内の様子





























⑥漢方百草園薬局のニュース




































⑦更新のお知らせ












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